静岡銘茶 深むし茶B10000

静岡銘茶 深むし茶B10000

商品コード:12724
静岡銘茶 深むし茶B10000
参考上代
(税込価格)

11,000円

最低ロット 12
サイズ 172×278×81mm
重量 820g
包装 化粧箱:172×278×81mm
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日本人には欠かせないお茶。
そんなお茶の有名な生産地は静岡!!
という訳でお茶の歴史と静岡茶について調べてみました。

お茶の歴史


奈良・平安時代に遣唐使や僧侶によってお茶が日本に伝来したと言われています。
日本後記にお茶について最初の記述があるそうなのですが、当時のお茶は嗜好品としてよりも薬として扱われていたそうです。
また、僧侶や貴族階級の方でなければ飲めない飲み物だったそうです。
臨済宗の開祖として知られている栄西は、禅宗を学ぶ際に飲茶が行われているのを宋で見分し、帰国後に日本初のお茶の専門書となる「喫茶養生記」を記し武士階級にもお茶が広まるきっかけを作りました。
時代は飛んで江戸時代。その頃では茶の湯、茶道は礼儀として正式に社会に取り入れられ欠かすことが出来なかったそうです。
一般庶民の飲料としてのお茶はこのころから浸透していったと言われています。
その当時の庶民は当時、抹茶ではなく簡単な製法で加工された茶葉を煮出して飲んでいたそうです。
その後に宇治製法という製茶技術が生み出され、18世紀後半以降、全国の茶園に普及することによって日本茶の主流となっていきました。
近世になると茶町と呼ばれる流通の拠点ができ、茶仲間と呼ばれる人々が許可を得て茶の取引をするようになっていきます。

静岡茶


静岡茶の特徴は、県内の産地ごとにそれぞれのブランドが確立されているということです。
雪の多い山麓、寒暖差の激しい山間、安定して温暖な気候の沿岸部など・・・同一県内でもそれぞれに地域のブランドがあり、それを生かしたものが確立され生産されています。
例えば、高級茶で旨みと甘みも強く優しい味わいが特徴の川根茶、渋みが少なくマイルドな口当たりの掛川茶、味わいが濃厚で軽やかな甘みとフレッシュな香りの天竜茶、渋みが抑えられたまろやかな本山茶など、多くのブランド茶があります。
深蒸し茶の特徴は、カテキンなどの可用性の有用な成分はもとより、お湯に溶けださない身体に良い成分を効果的においしくとることができます。

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